流し台をシステムキッチンにしました!!









外壁に面したサッシ枠の防水工事
外壁に面した硝子廻りの防水工事
外壁クラックの V カット補修・防水処理は 『120ヶ所』
風防テラスの改修
非常階段は使い勝手や生活習慣による動線の変化を考慮し、入口ゲートを 『アーチ型』に変更
防犯を考え、エントランスやエレベーターに 『防犯カメラ』を設置
廊下・階段などの老朽化した照明器具を安心して通行できるよう明るいデザインの物に変更





住まいの町医者
 
リフォーム産業の地域密着展開を目指すリフォーム業者に求められているのは、各家庭で本当に困っている細かな修繕ニーズに対応できる多能工・ハウスドクターです。また、ハウスドクターとは、『技能』・『知識』を兼ね備えた人材でなければなりません。





最もトラブルの多いのがトイレだ。まず図でロータンク内の構造を見てみよう。水は水道管から止水栓を通ってボールタップのところで、タンク内、手洗い管とに分かれる。ボールタップは浮玉と一体で、ここがトイレの急所。プカプカと浮いてくる浮き玉に気をとられている場合でない。内部への給水が一定量たまると、この浮玉の浮力で、支持棒の根元にある蓋が閉まる構造になっているのだ。だから、通常の状態では浮玉を下に押すと水は出っ放しになる。このボールタップの真ん中にネジ式の水位調整リングがあり、これを回すと浮玉の高さが調節できる。オーバーフロー間は、水があるれないよう余分な水を便器に流す役割をしている。この管の上から 2 〜 3 cm にあるラインより浮玉が上がらないよう調節する。水が流れないとか止まらないというトラブルは、大抵がこのボールタップと浮玉がうまくいっていない場合だ。それは次に説明することにして、ここでは、節水の方法をひとつ紹介しよう。ロータンク内に水を入れたビール大瓶1本を立てておく。毎回約720mlの節水になる

前項で、トイレの水がチョロチョロ漏れる原因は浮玉とボールタップにあると述べたが、わが家のトイレにボールタップに調節バルブがついていないという方もおられる。その場合は、浮玉の支持棒を真ん中あたりで軽く曲げてやると高さが調節できる。根元の方を強く曲げると折れるから注意してください。さらに、浮玉は、どこにも接触せずに水に浮いているのがよろしいのであって、タンクの壁にくっついている場合は水の出が悪くなるからボールタップとの継ぎ目をモンキーでゆるめて調節する。ここまでやってもまだ、水の出が悪いときは、ロータンクのわきの止水栓に問題があるかもしれない。ここは元栓だから、水量の調節もできる。修理時は必ずネジを締め、水を止めてから行うこと。また、水道栓とロータンクのジョイント部分に、ストレーナーという小さなゴミ受け網があるタイプのものは、そこにゴミがたまっていることもある。これをきれいにすれば、水の出はよくなる。さて、次に「水が止まらない」時のトラブル対処法だ。まず、タンクの蓋を開けて下方にある黒いゴム製のフロ−トバルブをチェック。水圧でぴったりと閉まるようになっているが、接触面にゴミが付いていると水が漏れるから、よく調べてみよう。

あーすっきりした、とハンドルをひねっても、流れるどころか、水がせり上がってくる時の恐怖感。つい何度もハンドルをひねって、かえって事態を悪化させてしまった、なんて経験のある人も多いはず。そういう時はあわてず騒がず、ラバーカップを活用しよう。何度も小刻みにやるのではなく、強く押しては引く、これが極意。これでたいていの汚物は流れる。トイレがつまった時のために、このラバーカップは必要品だが、何と言ってもトイレのナニをナニするわけだから、ラバーカップにもひと工夫したほうがいい。ビニール風呂敷の真ん中に少し穴をあけ、そこにラバーカップの棒を通して、押したり引いたりする時に便器にかぶせれば、水やナニがはねて顔にかかるなんていう最悪の事態は避けられる。さて、排水管が詰まっているときも水は流れない。便器に特別なものを流したのでなければ配水管を疑おう。排水管に詰まったゴミを取るのにはトーラーという便利な道具がある。キッチンや洗濯機の排水管など、曲がりくねっていてもたいていのところに入っていける頼もしいゴミバスターだ。ハンドルを回すだけで、コイル状になった針金のようなものが、排水管を進んで行き、先端部分をゴミを引っかけて取り除く。DIYショップなどで 2 万円前後で売っているが、よく詰まるようなら用意しておいても高い買い物ではないだろう。